目に見えない地盤、
地中の環境を整えることを通じて、
未来のより良い土地利用に貢献します。

独自のPG工法・MEGA-PG工法で
既存杭引抜き工事の問題点を解決します。

模型でわかるPG工法
画面でわかるPG工法
弊社代表が博士学位を取得!
令和3年9月、弊社代表である桑原秀一が、
3年間におよぶ芝浦工業大学大学院博士課程を修了(卒業)し、
博士(工学)学位を取得致しました。
博士学位論文
「既存杭に起因した地盤環境問題を解決する既存杭撤去・処理技術に関する研究」
日本で初めて、既存杭引抜き工に関する研究分野で、
博士学位取得者が誕生しましたことをご報告させて頂きます。
PG工法が地盤工学会で受賞!
2020年度 地盤工学会関東支部 技術賞
2016年度 地盤工学会関西支部 地盤技術賞
弊社のPG工法が地盤工学会の関西関東で受賞。
「地盤工学の発展に顕著な貢献をした」ことが認められたものです。
賞状・盾
既存杭引抜き工事の重要性
既存杭とは構造物の解体後、地中に残る杭のことをさします。
既存杭は地中にあり姿が見えず、その撤去は容易ではありません。
杭の引き抜きは次の土地利用と未来の資産形成に対する
重要なファクターとなります。
杭の地中残置埋戻し不良
既存杭の撤去工事で発生するふたつの大きな問題。
杭の地中残置とは、地中で折れたり壊れた杭の一部が
引き上げできずに残ってしまうことです。
また埋戻し不良とは、杭を抜いた後の孔にうまく充填ができず
地盤が緩んだり地中に空隙ができたりすることです。
Mission Complete
既存杭引き抜き工事完了
2021年1月〜7月末 千葉県市原市
既存杭引き抜き工事完了 鋼管杭など233本を撤去しました。
Other Contents

ここに注意!建物解体工事
杭抜きハンドブック
一般社団法人日本杭抜き協会
japep.or.jp
株式会社マルシンは、既存杭の撤去・処理に関連するグランドデザインの創造を目指して、
一般社団法人日本杭抜き協会の発足・運営に携わり、
既存杭抜き工事の品質向上・高度化並びに教育を行っています。