工法紹介

杭先端パワーチャッキング(PG)工法

6 PG工法の振動と騒音

振動、騒音共に実測で基準値を下回り、近隣環境への影響低減が期待できます。

●測定場所 発生源から5m
●測定状況 解体工事との混在作業(30m以内 他重機作業あり)

振動測定記録平均値は73.8dbで、基準値75dbを下回りました。

開始時刻 完了時刻 振動レベル(dB)
14:34   70.3
  14:35 72.0
  14:37 68.0
  14:39  
  14:42 69.6
  14:43 70.1
  14:46 72.8
  14:46  
  14:47 80.3
14:48   73.4
  14:51 73.3
  14:53  
  14:54 84.3
14:55    
  14:56 69.0
  14:56 73.9
  14:57 70.1
  14:58 75.4
  14:59 74.0
  15:00 79.7
  15:01 72.5
  15:02 71.8
  15:03 70.7
  15:04 72.8
  15:05 76.7
  15:06 73.9
  15:07 80.3
  15:08 73.9
  15:09 71.4
    74.3
  15:12  
  15:14  
  15:15 77.2
  15:18  
所要時間 44分 1991.7

平均値73.8dB < 基準値 75.0dB

騒音測定記録平均値73.1dbは、基準値85dbを大きく下回りました。

開始時刻 完了時刻 振動レベル(dB)
10:05   69.1
10:10 5.0 73.4
10:15 5.0 71.6
10:20 5.0 73.6
10:25 5.0 72.1
10:30 5.0 74.6
10:35 5.0 73.9
10:40 5.0 76.8
10:45 5.0 71.4
10:50 5.0 70.9
10:55 5.0 70.6
11:00 5.0 73.9
11:05 5.0 73.4
11:10 5.0 74.4
11:15 5.0 76.1
11:20 5.0 72.9
11:25 5.0 74.3
11:30 5.0 74.9
11:35 5.0 76.0
11:40 5.0 68.3
所要時間 95.0 1462.2

平均値73.1dB < 基準値 85.0dB

  • 振動測定写真

    振動測定写真

  • 振動測定写真

    騒音測定写真

振動・騒音に関する参考資料調査

比較項目:ケーシング回転掘削工法(又はオールケーシング工法)におけるハンマーグラブ等使用で発生する振動量・騒音量の数値との比較
※いずれもNETIS登録技術詳細説明資料より

振動

技術の名称 対象の従来技術
(工法名又は施工方法)
振動
(dB)
備考
大口径大深度鋼管埋設工法
(KK-110034C)
ハンマーグラブの
自由落下チゼルの落下衝撃
76 発生源より
5m付近
ヒロワークKmighty工法
(既存杭引抜工法)(KT-120066C)
ハンマーグラブの落下衝撃 6 発生源より
30m付近
EAGLE KZ工法
(KT-120104C)
オールケーシング工法 3 発生源から
の距離不明
AK油圧キャッチャー掘削工法
(KK-120056C)
全周掘削回転機 8 発生源より
4m付近
同一距離測定地点との比較
(発生源から5mの場合)
  • 従来技術の測定値
    76.0
  • 申請技術の測定値
    73.8

騒音

技術の名称 対象の従来技術
(工法名又は施工方法)
振動
(dB)
備考
大口径大深度鋼管埋設工法
(KK-110034C)
ハンマーグラブとケーシング
及びクラウンとの接触、
チゼル破砕作業時。
105 発生源より
5m付近
ヒロワークKmighty工法
(既存杭引抜工法)(KT-120066C)
ハンマーグラブの落下衝撃 79 発生源より
30m付近
EAGLE KZ工法
(KT-120104C)
オールケーシング工法 89 発生源から
の距離不明
AK油圧キャッチャー掘削工法
(KK-120056C)
全周掘削回転機 87 発生源より
4m付近
同一距離測定地点との比較
(発生源から5mの場合)
  • 従来技術の測定値
    105.0
  • 申請技術の測定値
    73.1