工法紹介

杭先端パワーチャッキング(PG)工法

[ Method 3 ]

4 管理装置で一元管理

ケーシングの引き上げ速度、充填材の吐出などは、専用の管理装置で一元管理できます。

PG工法施工管理装置(KHK-01)

杭抜き工事を総合的に管理できるシステムです。
施工品質管理の信頼性の向上と総合的な施工記録を収集することが可能になります。
PG工法では、これら注入を含めた施工を、管理装置を用いた一元管理で実施できます。
※施工管理装置はリーダーレスには適用できません。

PG工法施工管理装置 PG工法施工管理装置 PG工法施工管理装置

測定項目

測定項目 目的
時間 施工サイクルのデータ収集
深度(m) 削孔深度及びリアルタイムな必要注入量の計算・表示
速度(m/min) 地盤と速度の様々な相関関係データの収集
削孔時流量(L/min)
削孔水及び注入剤
・削孔水使用量データの収集と引抜残土量の相関関係解析データの蓄積
・掘削時注入剤注入量のデータ採取
引上げ時流量(L/min)
注入材
液面管理による注入状況データの採取及び抜き跡注入形状(換算掘削径)の把握
電流(A) 地盤状況の確認及び地盤と抜き跡注入形状の相関関係解析データの収集

独自の管理装置で抜き跡全長に渡り確実な注入を管理します。