工法紹介

大口径フライヤー工法

大口径杭を引き抜くフライヤー工法。最大引抜き実績はφ2500mm、杭長30mです。

杭抜きの最大実績はφ2500mm、杭長30mです。
大口径杭(φ1,000mm以上)の撤去には
一般的には全旋回オールケーシング工法(CD工法)が採用されています。
しかし「長大な工期」「莫大な費用」「振動」や「敷地境界付近での設置スペースの問題」などの
大きな問題点がありました。
またφ1,800㎜より大きな杭を引抜く事は非常に困難で、危険性があり不可能と考えられていました。
大口径フライヤー工法は「力と技術の融合」によって不可能を可能にする工法です。
大口径杭を引き抜くために果敢に挑戦し実証した、決断と経験から産み出された工法です。
実施工から得られた経験をベースに、さまざまな改良が加えられ、今も進化しつづけています。

大口径フライヤー工法では、
①削孔に関する問題点 ②引抜き杭の重量に関する問題点 ③抜き跡地盤に関する問題点
この三つの問題点を解消することで、大口径杭の引抜きを可能としました。